もったいないを見直そう

環境共生住宅の残りろの考え方も忘れてはならない。ハイ・コンタクトとは、周辺環境を切り離すのではなく、その土地のポテンシャルを理解し、住まいの「内」と「外」をうまく共生させていくことである。地域に閉じるのではなく、地域に開放し地域と調和する住まいだ。ヘルス&アメニティーは、室内の安全や空気汚染(シックハウス)などに配慮し、バリアフリー、ユニバーサルデザインが施されたデザイン的な工夫と、有害な化学物質で作られた建材や設備を極力使わず、自然素材や体に害のない素材の使用に注力するというものである。